プロフィール

こんにちは管理人のいつきです。

幼少の頃、両親と出かけた夏祭りの金魚すくいで金魚を買うことになり、父親に金魚の飼い方を教えてもらったことをきっかけにアクアリウムの世界にどっぷりハマることになりました。

金魚達を見ることで癒されたこともそうですが、水色のありきたりの水槽、金魚達の薄い赤い色、エアーポンプの泡でゆらゆらと揺れる綺麗な緑色の水草。

白・黒・茶色様々な色をした砂利、そして飾りで入れた青色・赤色のビー玉のカラフルな水槽に幼いながらもその美しいコントラストにも魅了されました。

初めての熱帯魚購入と失敗

中学生にもなると、熱帯魚を飼育始めました。最初に飼ったのは「ネオンテトラ」と「ラスボラエスペイ」です。

金魚とは違った形、色、泳ぎ方にすぐさま私は引かれていきました。特にネオンテトラは赤と青のラインがとても綺麗で、また、群れで泳ぐとさらに引き立つので大変気に入っていました。

熱帯魚というほどなので温度管理が必要な魚です。夏は問題ありませんが、冬はヒーターを入れ水温を適温に保つということをしなければなりません。

ある日、ヒーターを入れっぱなしにしてしまって学校から帰ってくると熱帯魚達がほぼ全滅状態になっていました。

生き残った魚達もいましたが、当然弱っておりました。

完全に油断してました。居なくなった魚達に申し訳ないことをしたと心の底から謝り、反省をして二度とこのようなことをしないと落ち込みながら強く思ったことを今でも覚えています。

生き物を飼うことの大変さを知る

水温失敗で落ち込んで二度とこのような失敗をしないと誓った私ですが、やはりそう簡単にはいきません。

水槽から飛び出し、床に落ちてしまって居なくなった魚や、水槽ポンプに挟まり動かなくなった失敗、飼育していれば必ず経験するであろう、「水カビ病」などの魚特有の病気で数々の魚を失ってしまいました。

動かなくなった魚達を見るのは本当にきついです。

魚によっては、人に懐く魚もいます。指を入れたら近寄ってくる魚、手のひらに乗ってくる魚もいます。そんな魚達が動かなくなるのはとてもきつい。

生半可な気持ちでは飼育できません。魚も犬も猫もその他ペットも同じです。

生き物を飼育する大変さ、責任を学ぶことができました。

魚も人と同様、色んな性格の魚がいるから面白い

私が色んな魚を飼育して楽しいなと思ったのは魚も人と一緒で「さまざまな性格の魚」がいます。

攻撃的で希少の荒い魚。対照的に平和主義ぽかーんとした魚。周りをキョロキョロ心配性な魚と警戒を怠らない臆病な魚。色んな魚達がいて本当に楽しいです。

もちろん性格が違うので飼育するのは大変です。それぞれの魚に対して神経を使いますから。でもそんな魚達と向き合うと不思議とほっこりしてきます。

アクアリウムはアート

アクアリストさんは当然の様に思っていると思いますが、アクアリウムは「アート」です。

水槽というキャンパスに照明、魚達、水草、バックボード、水車・岩場などのオブジェ、砂利などで自分だけの飾りつけていきます。

それは自分だけのアートになります。水槽の中にどのような世界観を作るのか、全て自分次第です。それこそがアクアリウムの醍醐味といっても過言ではありません。

たくさんの魚にたくさんの水草を入れ、水中に美しい森を作るのもあり、オブジェを全く置かず単体の魚を飼育するのもありです。すべては自分の感性次第です。

それこそがアクアリウムの魅力ですね。

当サイトの目的

このサイトでは、自宅で趣味のアクアリウムを楽しみながら、その楽しさと役に立つ情報などを発信していきたいと思い立ち上げました。

私自身の体験談、失敗談、飼育のポイントについて記事を書いていきたいと思います。

このサイトが少してもお役に立てれば幸いです。

素晴らしいアクアリストを目指して一緒に頑張りましょう。